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尖閣諸島の領有権問題



戦後の調査時代





01 領土権を主張する標柱 「尖閣の谷間」九州大学・長崎大学合同 調査隊報告書
02
同上
03
波と格闘しながらサバニの陸揚げ
同上
04 カツオ工場跡のベースキャンプ全景
同上
05 掲載された魚釣島島の地図(仮題)
同上
06 魚釣島南面全面
同上
07 山頂附近風衝帯の植生
同上
08 高良鉄夫著「沖縄の秘境を探る」
09 南小島・乱獲されたカツオドリの翼 (1952)
同上
ジュウタンのように見える魚釣島植物 「琉球の自然と風物」−頁高良鉄夫
カツオドリの親子−岩の白い部分は海鳥 のくそ
同上
10 第1次調査−高良鉄夫氏が単独上陸 <尖閣諸島文献資料編纂会>
11 第2次調査−古賀辰四郎の鰹節加工場
同上
12 第2次調査−魚釣島のジャングル内
同上
13 第3次調査−鰹節加工場を囲う石垣塀・ 耕作地跡
同上
14 第3次調査−北小島から南小島を望む
同上
15 第4次調査−魚釣島海抜300m付近の風 衝植生
同上
16 第4次調査−陸地サンゴ礁上のミズガン ピ群落
同上
17 第4次調査−
同上
18 かつては大勢の人々が鰹節製造等に従 事していた。 1979年調査団によるもの。
19 古賀氏が積んだ石垣塀 <尖閣諸島文献資料編纂会>
20
21









戦後の調査時代01


九州大学・長崎大学合同調査隊





領土権を主張する標柱
写真:「尖閣の谷間」九州大学・長崎大学合同調査隊報告書(撮影昭和45年12月)

















戦後の調査時代02



サンゴ礁をくりぬいた船着場のサバニ 

「尖閣の谷間」九州大学・長崎大学合同調査隊報告書(撮影昭和45年12月) 



















戦後の調査時代03

波と格闘しながらサバニの陸揚げ 

写真:九州大学・長崎大学合同調査隊報告書(撮影昭和45年12月)  














戦後の調査時代04


カツオ工場跡のベースキャンプ全景、左から隊長プレス副隊長テント

 「尖閣の谷間」九州大学・長崎大学合同調査隊報告書(撮影昭和45年12月)



















戦後の調査時代05


掲載された魚釣島島の地図 

Iri-saki Otaki-dani Ko-tani Senzyo-iwa Kita-saki Doan-dani Higashi-saki 
Oranda-magari Ando-saki Senryokukaku 等の地名が描かれている。 
漢字では、西岬、尾滝渓、小渓、千畳岩、北岬、道案渓、東岬、 
オランダ曲、安藤岬、閃緑角。 
ただ、東岬はHigashi-sakiではなく、agari-sakiである。東岬の名付け親の 
黒岩恒氏は明治33年の地学雑誌でアガリサギと書いている。アガリサギは 
印刷ミスでアガリサキであろう。沖縄では、西はiriであり、東はagariある。 

















戦後の調査時代06




魚釣島南面全面

「尖閣の谷間」九州大学・長崎大学合同調査隊報告書(撮影昭和45年12月)
















戦後の調査時代07


山頂附近風衝帯の植生


九大長崎大合同調査隊
















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「沖縄の秘境を探る」

琉球大学学術調査団・琉球大学教授高良鉄夫


戦後の調査時代08


物騒なクモの巣小屋(1952)

「沖縄の秘境を探る」高良鉄夫075頁


























戦後の調査時代09


南小島・乱獲されたカツオドリの翼1952)

「沖縄の秘境を探る」高良鉄夫058頁









戦後の調査時代10



ジュウタンのように見える魚釣島植物

「琉球の自然と風物」−高良鉄夫



























戦後の調査時代11



カツオドリの親子−岩の白い部分は海鳥のくそ

「琉球の自然と風物」−高良鉄夫




























尖閣諸島文献資料編纂会


高良鉄夫琉球大学学術調査-



戦後の調査時代10

第1次調査(1950年)

※手に持っておられるのはテッポウユリです。
1950年3/27〜4/10、高良鉄夫氏が単独上陸





















戦後の調査時代11


1952年 第二次調査

古賀辰四郎の鰹節加工場跡
調査地:魚釣島・南小島

















戦後の調査時代12


1952年・第2次調査

魚釣島のジャングル内
















戦後の調査時代13


第3次調査

鰹節加工場を囲う防風の石垣塀・耕作地跡
(尖閣諸島について・尖閣の島々1)
尖閣諸島文献資料編纂会


原画は見にくいところがあったので白黒に変えました
原画はここ→ http://pinacles.zouri.jp/senkakushotounituite/uoturi2.htm
















戦後の調査時代14

第3次調査-1953

北小島から南小島を望む


















戦後の調査時代15


第四次調査(1963年5月15日〜18日)調査地は魚釣島・南小島・北小島

魚釣島海抜300m付近の風衝植生























戦後の調査時代16


第四次調査(1963年5月15日〜18})査地は魚釣島・南小島・北小島

陸地サンゴ礁上のミズガンピ群落


















戦後の調査時代17


第四次調査・1963年5月15日〜18日、調査地は魚釣島・南小島・北小島























戦後の調査時代18


かつては大勢の人々がここで鰹節製造等に従事していた。テントは1979年調査団による
もの。(新納義馬1979撮影)

google 掲載のもの。
pinnacles氏


















戦後の調査時代19



浜と緑の間の四角く延びた岩場は古賀氏が積んだ石垣塀。

尖閣諸島の島々(2)
南小島・北小島
http://pinacles.zouri.jp/senkakushotounituite/senkakuislands2.htm
からの引用です。



























































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